仕様書に書いてあることではなく、実機が返したことを載せています。
1 台の音源のすべてのアドレスを、1 つずつ読み出し、書き込み、リセットし、鳴らして確かめて、返ってきたものだけを記録しています。仕様書からの引き写しは一切ありません。まだ問い合わせていない箇所は、推測で埋めません。
45,611 件のアドレスが読み出しに応答し、うち 41,200 件は電源投入直後に値を保持していました。実際に鳴らして確かめたのは 671 件で、そのうち 149 件で音が変わりました。
読み出しに応答したすべてのアドレス。電源投入直後に何を保持していたか、どの値を受け付けたか、隣のアドレスと区別できるか、各リセットが何を戻したか。
バンクとプログラムの組み合わせのうち、実際にパートが移ったもの。そして機体が受け付けて保持したインサーションエフェクトのタイプ番号と、その各パラメータで音がどう変わったか。
アドレス表だけでは説明のつかない挙動。256 バイト読もうとすると応答が止まる、応答が 29 秒間流れ続ける。どうやって見つけたか、そしてどこまでは言えないかを、それぞれに添えています。
測定結果だけで動く制御面のモデル。記録にあることには答え、記録にないことは「未計測」と答えます。
ここにあるすべては、1 台の個体を、1 つの測定経路で、その日に測った結果です。型番やファームウェアリビジョンについての主張ではありませんし、他の個体についての主張でもありません。測定が届かなかった箇所は、埋めずに「未計測」と表示します。
本サイトはいかなる楽器メーカーとも提携・関連・公認の関係にありません。製品名は測定した機材を識別するために記載しています。